学力を伸ばすには「器」と「水」の両方が必要です
Smile Schoolでは、テストの点数だけでなく、「学びの土台(=器)」を育てることが、本物の学力につながると考えています。
「器」とは、集中力・姿勢・考え抜く力・やり抜く力など、
学びの基盤となる力のこと。
そして「水」とは、教科内容・知識・技術など、点数に直結する学習内容です。
どんなにたくさん水を注いでも、器がなければこぼれてしまいます。
だから私たちは、まず器を育てる指導に力を入れているのです。
Smile Schoolでは「器」をこうやって育てます
1. まずは自分でやり切る
Smile Schoolでは「わからない=すぐ質問」は推奨しません。
まずは自力で最後までやってみることを重視します。
講師は生徒を放置するのではなく、教室を巡回しながら学習の様子を見守り、
必要に応じて講師席で1対1の確認・指導を行います。
2. 解説を写しながら理解を深める
どうしてもわからなければ、すぐに教えるのではなく、
まず解答解説を見て、自分で理解する練習をしてもらいます。
この「自力で解説を読み取る力」こそが、
高校入試や定期テストでの「再現性」に直結します。
3. 質問は具体的に。だからこそ伸びる
「ここまでは自分でやったけど、ここが理解できない」
そうした具体的な質問には、講師がとことん丁寧に対応します。
“やってないからわからない”ではなく、
“やった上での疑問”に変えていく力を育てることが、Smile Schoolのスタイルです。
器が育つと、水がしっかり入る
器=自学力、思考力、姿勢。
水=教科内容、知識、テストの得点。
Smile Schoolでは、「器」が整えば「水」は自然に満ちていくと考えています。
点数を上げるために必要なのは、まず器を整えることです。
Smile Schoolの“学力のデザイン”とは
Smile Schoolが目指すのは、ただ教えて終わりの塾ではありません。
自分で考え、学び、できるようになる塾です。
それを実現するために、「器 × 水」という指導設計で
一人ひとりに合わせた個別最適な学びを提供しています。