羽田和正

塾長・塾経営

【コメント】
自分の使命は自分が一番わかっています。そのための仕事は、苦しいことも多いですが、やりがいがあり、豊かな気持ちで生きられる糧であると考えています。

決して他人事ではなく、発達障がいの我が子であっても通うことができ、安心して学習し自分の可能性を大きく広げることが出来る塾作りを心がけています。

何より、自分自身が限られた期間でやり遂げたことこと(以下の経歴をご参照ください)を、どうしたらお伝えしお子様の可能性を広げることが出来るかを、ひたすら追求してきております。
他塾との違いが大きく、凸凹人間の私ですが、天職に出会えてからは、ただひたすらに道を極めるべく精進して参りました。

ご入塾頂いた際には、自分の持っているものすべてをお伝えしていきますので、お子様自身が自らの真の力を信じ歩めるように、親御さんも応援のほどよろしくお願い致します。


【経歴】
けがをきっかけに中学2年~3年の丸2年間、不登校に。高校受験をするため1年間、予備校で受験勉強を。予備校内テストは入学時は最下位。卒業時はトップ。(母校の中学でも総合テストで自己ベストは学年2位。)佐久長聖高校受験では、当時の特進(現在のⅠ類)クラスを一桁の順位で合格。進学先は上田高校。上田高校へ進学するも、聴覚過敏(とくに黒板を消す音、人混みの音、プールや体育館などの反響する音がダメ)がもとでパニック障害で授業が受けられず2年末で中退。オーストラリアへ語学留学後に帰国し高卒認定(当時の大検)を取得するも多数の中でのキャンパスライフは無理なため通信大学へ進学。

学生時代に大手個別指導塾でアルバイトを開始し、最終的には教室長に。この期間でも常に勉強で大きなハンデを負ってしまった状態のお子様を積極的に任せて頂き自分の使命と考えてきました。

教室長を経て、独立開業、結婚して14年。子供は3人。長男・長女が発達障害(自閉スペクトラム症)。これを機に、自分も発達障害による聴覚過敏であったことに気が付く。
長男は小学校入学後すぐに一型糖尿病を発症。(原因不明の自己免疫疾患。インスリン注射による血糖値管理をしないと生きられない不治の病)いまのところ三女はとくに症状はなし。

学校での授業を受けなくても1年間で最下位からトップになった経験から、高校受験に必要なことを、ひとりひとりの最短コースで指導することに日々、葛藤している。

【近年の実績】
〇大きくつまづいていた子が進学校へ合格
〇不登校で2年間学校に行けなかった子が受験前の半年間だけで前期試験に合格
〇中3から入学し初回総合テストから最後の総合テストまで毎回、自己ベストの順位を取る子が年間で複数人。上記の子を含め、とくに男子が多い。

※平均点以下になったことのない子が、上田高校をはじめとるする進学校に合格する以外を、自分自身の実績と考えていますので、そのような事例は省きます。