合計点で勝負する

どの教科も役割がある

よく「覚えるだけの教科は自分で出来る」というコメントを耳にします。
それは範囲が決まっているテストにだけ通用する考え方です。

範囲がなくなったときに一番苦しむのは数学・算数・英語ではありません。

社会と理科なのです。

理由は単純。数年分の知識の暗記が必要だから。

わずかな範囲が決まっている時は簡単だったことも、数年分となったらどうなるでしょうか。

逆に、社会と理科ができると合計点が安定します。

これが当塾がなぜ受験生になっても自己ベストを更新する子が多数になる理由です。

勉強は範囲ではない

こなすことを避けるために

多くの子の「勉強する」ときに考えることは「どこを・なにをやればいいのか?」がほとんど。

宿題を出されていれば、とりあえずそれをやっておけばいい。

テストがあればテスト範囲をやればいい。

あれ?勉強がもう「こなすこと」になってしまいましたね。

勉強するって本当にそれでいいのでしょうか。学力を上げるために、それでいいのかな??

当塾では指導を通じて理屈よりは実践で学び「コツ」をつかんでもらうようにしていきます。

そのめには制限はないほうがいいんです。
いつも教科が固定されていたりしたら塾に来てやることも「こなすこと」になってしまうから。