塾に来て勉強するだけ

毎回ポイントがもらえる

当塾では塾に来て一定の時間勉強したらポイントがたまる制度があります。
たまったポイントは好きなタイミングでギフトカードに交換できます。
Amazonカードや図書カードなどです。
人気のギフトカードは1位がnanacoカード。2位は任天堂カード。3位は図書カードです。

ポイントルール

1ポイント=100円分です。
【低学年】1回60分以上勉強すると1ポイントゲット
【高学年以上】1回90分以上勉強すると1ポイントゲット
【送迎されない人】自分の足で学校帰りに直接通う人や自転車・電車などで頑張って通う人には、1回につき片道0・5ポイントプラスします。往復なら1ポイントゲットです。

さらに長期休業中やテスト前期間など長い時間やればやるほどポイントが貯まりますよ。

親御さまへ

自分で通う人ほど伸びる!?

当塾は、通い放題ということもあり中学生の場合、頻繁に来る人ほど伸び率が高いです。一番伸び率が高い人は、自転車で往復自分の力で通う子ですね。次は、学校帰りに歩いて来て、迎えだけ来てもらうパターン。

関係性としては、やはり自分で苦労して来る訳なので、それだけ意味のあるものにしようという目的意識が違っているのだと思います。

「送迎の負担を親にかけたくない」「事情があって親御さんがしてあげたくても送迎できない」ということもあると思います。

そんなこともあり、もっともっと励みになってくれればと思って自分の力で通うお子さんにはポイント増量をしています。

ご褒美・報酬の注意

ご褒美の使い方も間違えるとかえって学力低下をまねきます。その間違えは「アウトプットにご褒美を与える」「ご褒美を得るまでに時間を要する」ことです。

勉強でいうアウトプットは、テストの結果や問題を解いたときの正解数など。また報酬を得るまでに時間があるよりも、すぐ手に入るほうが行動につながるとのことです。

ですので一番ダメなパターンは「次のテストで◎◎点以上取ったらご褒美ね」という出し方。

間違った与え方では、かえって学力低下を招きます。

良くある子育て成功本は、環境やひとりひとりの子供の特性などを考えると、多くの人に共通することは少ないので、真似をするのは無理があります。

しかしアメリカなどの研究などを元に執筆されている中室牧子さん著作の 『学力の経済学』は、多くの方に当てはめることのできる統計学から、効果的な方法を紹介しておりますので、おすすめの1冊です。